ごあいさつ
金山幼稚園は昭和27年金山高等学校の附属幼稚園として設立されました。
その後、高等学校廃校に伴い運動場等が幼稚園専用となり県下随一の広大な敷地を有しています。国庭には数々の大きな木があり、運動場のまわりには雑草園、林、畑等もあります。
幼児は毎日をこのような環境の中ですごすことができ、虫を追いかけたり花を摘んだり、そして畑で収穫した野菜を材料にして食事づくりをおこなったりしています。
金幼稚園では「自分のことは自分で」をモットーとして、子ども達の自主性を尊重しています。一人ひとりが主体的に遊びに取り組み、心から楽しめるように配慮し、望ましい発達とは何かを常に念頭におきながら指導に当たっています。
そして、平成31年度から幼保連携型認定こども園となりました。開園時間が延びたり、1歳児が仲間に加わったり、自園給食が始まったりしましたが、これまでの幼児教育の軸足は揺らぐことなく、しっかりと子ども達を支えていきます。
新しい金山幼稚園も引き続きよろしくお願いします。
幼保連携こども園 金山幼稚園
園長 森下 幸夫

園について
平成31年度から、「幼保連携型認定こども園」となりました。
開園時間が延びたり、1歳児が仲間に加わったり、自園給食が始まったりしましたが、これまでの幼児教育の軸足は揺らぐことなく、しっかりと子どもたちを支えていきます。
新しい金山幼稚園も引き続きよろしくお願いします。
「幼保連携型認定こども園」について詳しくはこちら
幼保連携型認定こども園それぞれの1日

概要
所在地 | 太田市鳥山上町1633番地 |
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敷地 | 約10,000c㎡ |
園舎建坪 | 園舎 1,494c㎡(保育室8・遊戯室・遊戯室ホワイエ・図書コーナー) |
園児数 | 137名8クラス(令和2年4月現在) |
TEL | 0276-37-0602 |
FAX | 0276-37-0672 |
沿革
- 昭和27年
- 学校法人金山高等学校の附属幼稚園として開園定員40名
- 昭和37年
- 金山高等学校廃校 金山幼稚園のみとなる
- 昭和47年
- 定員240名
- 昭和51年
- 3才児学級増設
- 平成 8年
- 園舎竣工
- 平成31年
- 幼保連携型認定こども園となる
保育棟竣工
施設の全体図

アクセス情報
最寄駅
東武桐生線 三枚橋駅から車で5分、徒歩16分
お車でお越しの方
県道2号線 太田合同庁舎東の信号から 県道78号線を北に1.7km太田警察署北(交差点)を右折してそのまま県道78号線を1.5km先左側
駐車場:園の北側、西側、南側のパーキングをご利用下さい。(施設の全体図をご覧下さい)
※入庫・出庫の際、園児には充分注意してください。